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スタッフ紹介

代表:ゲタ

NAUI:インストラクター 
日本潜水技術協会(ID):インストラクター

沖縄のダイビングショップの大半が沖縄県外の方がオーナーですが、沖縄 人ダイビング: エアーステーション・ゲタのオーナーは那覇市出身です。

沖縄出身ですので、意外な観光地や美味しい沖縄料理も教えます!

話してるときに沖縄方言が出てしまうことがあるので、わからなければ質問してください。

「GETA (ゲタ)」はニックネームでもあり、店の名前にも使っています。

『海は逃げないよ。のんびりマイペース』がモットーです。

沖縄でダイビングを嗜む者で、「ゲタ」を知らない人は、モグリです。

安全で安心、楽しいダイビングを提供し時には厳しさも出し、日々インストラクターとして仕事に励んでいます。

海とダイビング好きな沖縄人 GETA
てぃーだブログでブログを公開しています!上記のタイトルからお進みください。

 

沖縄でダイビングを始めるまでの経緯

高校3年生の夏休みの間にアルバイトをして、夏休みが終わる直前にヒッチハイクや野宿を繰り返して7日間の「九州一週の旅」に出かけました。しかし5日間は学校を休んでしまいました。

それから短大に進学した時は、バイト代が入ると荷物はザックを1つだけで3~7日間の旅に出かけました。

その後、中学生の頃から計画していた「日本一周の旅」に、20才の誕生日に合わせて荷物はザックだけで、野宿にヒッチハイクを繰り返して50日間の旅へ出かけました。

列車に乗って旅をしていた時に、列車から山登りをしている人達をよく見かけ、山に興味を持ちました。

東京で就職した時に、単独で秩父や奥多摩、丹沢と山を登って遊んでいましたが、その時の会社の先輩にロッククライミングを誘われて岩登りに夢中になりました。

山岳部に入会する動機になったのは、会社の先輩と正月合宿の先発隊として雪山の八ヶ岳入山へ行ったときでした。

合宿2日前から山に入り新年を迎えた2日目に、飲食店の仕事を終えて夜行列車に乗ってきた男性の先輩と夕方に合流しました。。

しかし、その先輩は風邪気味での参加で無理が祟り、その晩に高熱を出しダウンし。

その日の夜半から吹雪になり、皆でテントが潰れないように1時間おきにテントの上に積もる雪を雪掻きをしながら男女関係無しに下着姿になり高熱の人の寝袋に入り、暖めている姿に驚き感動しました。

俺は、1時間おきの雪かきのみ。

その後も吹雪は2昼夜続き、他の人達がダウンする中、会社の先輩から、「お前は、雪掻きのみで体力が残っているから、俺(先輩)とY氏でラッセルするからお前は、ダウンしているKさんを背負って山小屋まで行ってくれ」と言われ、山小屋に4時間かけて行きました。

やっと辿り着いた山小屋は、2階建ての屋上のTVアンテナが見だけで雪に埋まっており、アンテナ沿いに下を堀り進め、2階の窓を壊し山小屋内へ入りました。

山小屋の中で、山の話や寝袋に男女関係なしで入る仲間意識の姿に感動し、私はその場で山岳部に入部を決た。

それからは山の虜になり、合宿や部活以外での単独登山やクライミングの練習などで、年間90~120日間は山の中で過ごしました。

それから沖縄でダイビングを始めたのは、外国の登山中に事故で軽い左半身麻痺になり、リハビリがプールで泳ぎでしたので、それだけでは面白くなくてダイビングを始めた。

そらからダイビングに夢中になり、この業界に入った。

余談ですが、外国で入院しているときに、大使館から母親に死亡通知が届き、慌てて病院まで来た。

母親は沖縄に帰るなり、山道具の全てを捨てた。

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